ものコト058 年度計画を覗いてみよう

1月23日にものコト100内での勉強会を実施しました。
今回は“槇野産業の年度計画を覗いてみよう”と題して、
年度初めの計画発表でどのようなことをしているのか?を
参加メンバーみなで雰囲気を味わいました。

その他、あまり普段では話に出ないような手当や社内制度の話など
多岐に亘った質問も飛び出しました。
懇親会も立石で、時間を忘れて会話が弾みました。

自社では気づかないポイントなども聴くことや質問を受け、非常に勉強になりました。

※勉強会会場は槇野産業の食堂にて実施

ものコト057 忘年会2018

2018年12月4日
本年も、ものコト100の忘年会を執り行う事が出来ました。
ものコト100の趣旨と致しまして、
自体が2020年東京オリンピックまでに新しいモノとコトの創出、
また各企業の価値向上を目指す事を目標とした団体なのですが
年を追う毎に、より実現的で面白みのある団体となっております。

これもひとえに、日頃より交流のある他団体や行政の
御協力による賜物と感謝しております。

年を越しましたら、2020年まで残り1年となります。
気持ちを引き締める為にイベントと致しまして
『新しいものとコトを発表する』というイベントを実施致しました。

こちらにはゲストとしてお迎えさせて頂きました
岩城フィルム加工の岩城様、エフビジューの古田様、
扶桑の富田様にも助言を頂き
なかなか面白く、そしてリアリティに溢れたアイデアが発表されました。

主催者と致しましては忘年会なので奇をてらったアイデアだろうと
高を括っていたのですが、実効性の高い内容を思い付く面々に感嘆し
同じ会の仲間が発表する姿を尊敬の眼差しで見ておりました。

ゲストの皆様、また会場を提供頂きました
炭焼き豚 とんこいわ様に感謝申し上げます。

2018年も皆様に大変お世話になりました。
2019年もものコト100を宜しくお願い致します。     

ものコト056 海鴻社決算報告会

ミツミ製作所の山田です。
今回は11月13日に実施した
ものコト100内の4チームの一つ「チームアンバランス」からの活動
″海鴻社 決算報告会″です。

チームリーダーである有限会社海鴻社代表平賀社長が
自社で実施している決算報告会を当会内に向け発表して頂きました。

非常に詳細に分析された自社資料を元に
通常では味わえないクローズドならではの発表内容と
意見交換が出来たと思います。
私たち中小零細企業の集まりですが組織形態や会社構造、
方向性などは千差万別で自社運営だけでは味わう事の出来ない
とても参考になる勉強会となりました。

懇親会は2時間の勉強会だけでは収まらなった意見交換を
ビール片手、メモ帳を片手で意見交換を行い
更に二次会ではノートパソコンを使った名刺の作り方まで
大城さんにレクチャーして頂きとても濃い一日となりました。
Team unbalance

有限会社アズ池田 葛飾ブランド認定!

先週末葛飾区で開催されました第34回産業フェアにて、ものコト100の会員の有限会社アズ池田様が第12回葛飾ブランドにアズ(AZ)式金属プレス加工技術で認定されました!同日認定書授与式も行われました。おめでとうございます!

ものコト100の会員には葛飾ブランド認定企業が数多くいます。過去には、
①秋元産機株式会社様
②モールドメーカー株式会社カミジョー様
③有限会社樋口工作所様
④株式会社ミヨシ様
⑤槇野産業株式会社様
⑥有限会社ミツミ製作所様
(順不同)
がそれぞれ認定を受けております。

https://www.tokyo-cci.or.jp/page.jsp?id=1008301

ものコト055 小林先生の相続講座

槇野産業の槇野です。
今回は、10月12日実施のグループ内勉強会”小林先生の相続講座”についてのご報告
ものコト100唯一の税理士さん、小林弘幸氏による相続についての勉強会を弊社食堂を会場で実施しました。

今回は、実際にありそうなケースをモデルとして、色々な状況を踏まえた相続の計算をみんなでやってみよう!という内容
様々な資料を使いながら、いくら手元に残るのかまでをみんなで読み解きました。

知らない単語が出て来たり、相続の順番がいろいろなケースで変わったり、非常に難解な相続の沼にみんなでハマっていきました。
途中で、ほぼ全員がお手上げの状態になり、最終的には「ちゃんと税理士さんに頼もうね」と言う結論に行きついてしまいましたが…

まだ相続に絡んでいないメンバーが多いものコト100のメンバーには非常に勉強になったと思います。

懇親会は、四ツ木駅直ぐ近くのワインバル、ナミノウエダイナーで開催
勉強会に参加できなかったメンバーも合流、楽しい時間を過ごしました。

ナミノウエダイナーさんのページは下記へ
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Team naminori

勉強会の風景 槇野産業の食堂にて
懇親会 ナミノウエダイナーにて

ものコト054 屋形船2018 

ミツミ製作所の山田です。

第3回目!ものコト100恒例行事、
ものコト100屋形船2018を9月7日開催致しました。

今年も葛飾区内企業のみならず
50名を超える大勢の若手経営者をゲストに迎え盛大に行う事が出来ました。
昨今町工場の減少が留まらない中
地道ではありますがこういった楽しく!時に真面目に
お互い刺激し合えるイベントを開催出来る事は
とても有難く思います。
お忙しい中ご参加頂いた経営者の皆様有難う御座いました!
一歩ずつではありますが
今後とも中小零細企業を盛り上げて行ければ!と思います!!

ものコト053 暑気払い2018 

ものコト100暑気払い

8月22日、1年に一回(普通ですね)のものコト100暑気払いが開催されました。
また、今年はクジで選ばれた会社のキャッチコピーをグループごとに考えて発表する、経営者に必要な瞬発力を必要とするオリエンテーションも同時に開催されました。
持ち時間10分の短い時間で、それぞれの個性や独自性を出せたオリエンテーションでした。

暑い夏を暑気払いで払い、この時期ダレがちな姿勢を正した良い暑気払いになったことでしょう。

最後に開催場所は西新小岩にある、「鉄板焼きわ」さんでやらせて頂きました。ありがとうござます。 https://g.co/kgs/2986cF

OLD NEW 藤塚 牧野 黒崎 加藤

ものコト052 印鑑製作

ものコト100として押印する印鑑がないけど、どうしようか・・・
そうだ、会員には加工設備と技術のある会社もあるから自分たちで作ってしまおう!
ということで、自分たちで印鑑を製作することにしました。

今回は印鑑製作のお話です。
報告者は製作担当した株式会社ミヨシの杉山です。

印鑑の製作を担当しましたが、本業ではプラスチック射出成形用の金型を製作しています。

まずは、海鴻社の平賀社長が作成した印鑑のロゴデータを元に3Dデータを作成しました。

3Dデータを元に加工プログラムを作成し、最小径φ0.3で切削加工を行い、印鑑を製作しました。φ0.3は小径で少しの切削条件の違いで工具が折損するため、工具が折損しない加工条件で加工し、無事、工具が折れずに加工が完了しました。

加工後の表面粗さが細かい銅製印鑑だとインクを弾くと考えて、印面にブラスト加工を行った印鑑も製作ました。
結果としてはブラスト加工をしていない印鑑でも印字ができ、印鑑の機能は保てました。

作った印鑑は定例会でみんなで確認しました。
https://www.facebook.com/…/pcb.210384851…/2103845173195158/…

 

ものコト051 4団体交流会

去る7/24火曜日、ご縁あって、区を超えた
方々との合同交流会が開催されました。
柴又では葛飾納涼花火大会という混雑時にも
関わらず、ものコト100でも初利用の金町地区センター
に、埼玉県三郷市よりFALCON三郷、千葉県の鎌ケ谷市
より若手経営者ネットワークスマイルかまがや、葛飾区外
より、ものつくり技の会の各会員の方々にお越し頂き、
そして葛飾区の、ものコト100の会員と合流して、

4団体合同交流会「未来の仲間たちへ」
枠を超えて、たくさんの化学反応を起こそう!

を無事開催する事が出来ました事、この場を借りて
深く感謝を申しあげます。
余興っぽい開会宣言から、各団体紹介・活動報告を
行い、ものコト100のメンバーが独自に考えた他己紹介
なるディスカッションを行い、お互いを知る機会を
設けさせていただき、あっという間に1部が終了。

2部の懇親会は、花火大会終了後の人波せまる大混雑の
中を、ものコト100の旗を掲げ移動。
京成金町駅のPRONTO店長のご協力のもと、盛況に
終わる事が出来ました。

ぶち込み企画にも関わらず、一丸となって協力して
くれた、ものコト100のメンバー及び、
暑い中、また遠い所よりお集まり頂いた、各団体の
メンバーの方々、本当にありがとうございました。
皆さん一人一人が主役となっての合同交流会は、
参加者皆さんの心の中に、ドキュメンタリードラマ
として、いつでも映し出される事と思います。
 

ものコト050 工場見学第9弾!

ものコト100工場見学第9弾!

2018年5月24日にまたまた会員企業の事業見学を行いました。
今回も2社を訪問。
モノつくりをあらゆる面からサポートする企業様からお話しを伺い
モノの価値向上やモノを安心して作り続ける環境の構築を学びました。

1社目は顧客に寄り添う保険代理店、株式会社あるふぁサポート様です。

創業の経緯から、あまりよく知られていない保険代理店契約の実情。
変遷の激しい自動車保険のあれこれ。
また、モノつくり企業として最も身近な機械保険など
分かりにくい内容をとても分かり易く
そして私たちの質問にも親身になってお答え頂きました。

 

    

2社目は卓越したセンスで事業の価値を掘り起こす
株式会社ケイワールド様です。

写真撮影や広告作成など様々な事業を絡み合わせ、
人の心や気持ちを大切にするアートを創り出されています。

黒一色という極めて斬新なスタジオに訪問させて頂き
※白のスタジオ等もあるそうです!
遠藤さんより事業やレンタルスタジオ経営のお話しを伺いました。
また遠藤様のお父上よりカメラマンを通しての経営哲学や

撮影テクニックのお話し伺い、あっという間の50分でした。
最後に参加メンバーの記念撮影をパチリ。

その後、亀有の九十九様にて簡易定例会を催し
いつもの通り話し合いが夜まで続きました。

今回見学させて頂いたのはこちらの会員様です。

株式会社あるふぁサポート
TEL: 03-3604-3088
取締役社長 大城 夕右子
http://www.alpha-sp.co.jp/

株式会社ケイワールド
03-6426-1908
代表取締役 遠藤 和夫
http://www.keiworld.net/