ものコト060 認知症が与える経営リスクと老化が与える身体的影響を知ろう

2019年3月22日
 
まずは認知症がどういったものか
老化はどの程度身体的影響があるのか。
軽度認知障害(MCI)テストやVR体験、
白内障と老化を疑似体験などを通し
一人ではどうにもならない事を各自確認しました。
 
次に2025年問題をベースに
経営者が要介護となった場合や
従業員のご家族が要介護となった場合を想定し、
自分たちは前もって何が出来るのか。
どう対処するのかなど勉強会とディスカッションを行いました。
 
実際に行った想定が下記の通りです。
 
人口減少により若手の働き手が不足。
特に町工場へ就職を希望する若手の求人率は低く
技術や業務の継承が難しい。
企業の中核を担うベテランも高齢化。
 
そんな時に先代もしくはベテラン従業員のご家族が
認知症の症状を発症。
24時間の付き添い介護が必要となり
経営者の自分も介護、
ベテラン社員は介護の為に離職か休職を口に。。。
 
割と重い内容でしたが、今から手を打てば
何とかなりそうだというイメージは参加者で掴めました。
 
その後はお花茶屋駅前のクーラダイニングさんへ。
美味しくリーズナブルな料理を頂き
充実した一日となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です